平成29年4月よりにこにこふたばこども園に生まれ変わりました!

ごあいさつ

春は桜に囲まれ、秋は園庭いっぱいに散ったイチョウの葉と戯れる。

双葉保育園は自然に囲まれた小さな保育園です。

そこで遊ぶ子供たちは元気いっぱいえがおいっぱいでいてほしい。

そしていつも笑い声の絶えない保育園でありたい、それが私たちの願いです。

「もりもり食べて元気に遊ぼう!」をテーマとして「やってみたい」「やりたい」「やったー」「できた」と子供たちの目が輝く体験活動をたくさん取り入れてます。

子供を中心に保護者の方、地域の方、そして保育園、みんなで一緒に頑張っています。

皆様から信頼していただける保育園、ちょっと行ってみたいなぁと思っていただける保育園で子供たちの笑顔を守り、健やかな成長を支え、続けていきたいと願っています。

 

幼保連携型認定こども園

「にこにこふたばこども園」入園受付にあたってこども園がこどもに果たす役割の一つに、こどもたちの健全な発達を保障することは言うまでもなく、発達段階に応じて「生きる力」を引き出していくことにあると信じています。そして、保護者の方と共に、子供の成長を通して味わう喜びや幸せを共感していきたいと考えています。また、「親としてこどもにしてあげられることは何か」という役割にも気づいてもらえるのならば無上の喜びです。

教育・保育の理念

こどもたちが認め合い、信頼し合い、喜びながら共に生きていくことにより、生涯にわたって生き生きと輝くことのできる教育を目指していく。

こどもがそれぞれの可能性を見出し、自立して家庭や地域の一員として自他を尊重し、誇りと責任を持つことができるように、保育にあたってはこどもの人権や主体性を尊重し、自動最善の幸福のために、保護者、地域と力を合わせて児童の福祉を積極的に増進し、合わせて地域における家族援助を行う。

教育・保育の基本方針

教育及び保育方針は文部科学省刊行「幼稚園教育要領」及び厚生労働省刊行「保育所保育指針」に準じて、職員全員で教育・保育に臨む。職員が教育・保育にあたっては児童の最善利益を考慮しつつ、その生活を保障し、心身ともに健やかに育成することを基本とする。そして、生涯を逞しく、豊かに生き抜く力の基礎を培うことを目指すものである。愛情に満ちた信頼関係の中で、各年齢の育ちを大切にしながら系統だった一貫性のある保育を行うことを基本とする。